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| 〜5周年Paty無事に終了〜 | H20.8月 |
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。Partyの間中、ずっと笑いの絶えない会となり、私自身もすごく楽しみました♪
盛り上げて頂いて 嬉しかった♪ 会場のマスターも一緒に盛り上げて頂き、被り物をした 山川達郎さん ギターと共に登場(笑) 美女や、20代の女の子達がステージに上がると、急にヒートアップして盛り上がるおじさん軍団(笑)
人前、初演奏のBAND・個人の皆様も、周りが盛り上げて応援してくれるから、緊張もほぐれて、素晴らしいLIVEになって 一安心♪ いやー 楽しかったです!っと、お客様の心からの言葉、私自身も ホント 楽しかったです。 いろんな出会いもあったようで、昔の同僚、友達、繋がりが えーっ!!!!っと
笑いになる出会いで、これまた気持ち良いPartyでした♪
当日の写真を、徐々にUpしていきますね♪
Party終了後、ある事が発覚^^
いや〜(笑)
私が、高校1年 16歳の時に 組んでいた 結構力を入れていたBAND の
LIVEがきっかけで、BANDをしたいと思い今に至っているという、しかも そのLIVEの カセットテープ音源を 今でも大事に保管して頂いてる^^; という話を、5周年出席の方から聞き、びっくり!!どころか、すぐさま 昔のBAND 音源を探し 聴いていたら、楽しかったBAND生活の高校時代を 思い出して 懐かしさと、仲間割れのない付き合い、言いたい事は本人に言う本音トークモード、 そして、私自身が、今より練習していたな〜っと 現実の反省も交えながら、久々 BANDしたい。っと いう思いがヨギッテしまいました!
すぐさま その当時のBANDメンバーに 連絡をしましたよ♪
みんな びっくり仰天^^
長崎で BAND活動続行中の2人と、音楽を仕事にした2人。お母さんになった2人。
今はどうしているのか結婚して、県外に行った1人。。なんと そのBANDは 女の子キーボードが4人もいた、BANDだったのです。
懐かしかった〜♪ 堂々と一緒に飲める、話せる仲間っていいですね♪ 今から先も 楽しかった仲間たち 大事にしていきたいです。
こんな気持ちにさせてくれた、その お客様・・ありがとうございました☆
本当に嬉しかった☆
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| 〜OPENして5周年を迎えられました〜 | H20.7月 |
今月、おかげさまで、スタジオをOPENして、5周年を迎えられました。
何より、温かいお客様、心のある、まわりの方々にめぐり合えた事が、一番の宝です。
この今の世の中、物価上昇、税金の無駄遣い、人の口に入るものへ偽装の連続、などなど、誰もが、この先の自分自身の生活への不安の中、一生懸命働いて得たお金を 貴重な時間を、ここに遣ってくれたことに、当然 感謝の気持ちになる。それなら 当然 もっと自分が努力して、心地よい空間を創ろうとする想いが発生する、そんな良い循環に巡り、心地よく仕事ができる事への感謝も当然発生します。
当たり前のことなのですが、感謝する気持ち。と 本物の愛情。笑いがある生活。人に一番必要なのは この事で お金は 便利な道具だと 私は思っています。お金があっても 人の想いがない 孤独感 ほど 寂しいものはない。っと。まあ・・考え方は、人それぞれですが・・。
一生懸命働いて納めた税金・・みんなから、徴収しておいて、感謝の気持ちで遣ってくれているのだろうか・・っと疑問。一生懸命 働いてくれている、大黒柱に おつかれさまっと、本物の感謝の気持ちがあるだろうか・・(ちなみに大黒柱の私に 言葉でいちいち伝えなくても、我が子たちでさえ 感謝して 大変さを理解してくれています。)
一生懸命 家事・子育てをして 食事や風呂を沸かして、待っていてくれる人に 本物の感謝の気持ちがあるだろうか・・
自分の欲のためだけに、人を機械のように 動かして 感謝のかけらもない 。そうなると、そうされると 悪循環が起こってしまうのは 当たり前の話で、一生懸命なこともしたくなくなるし、できなくなる。人として当たり前の感情。
生まれてきて まず 親から教わるのは、<ありがとう> <ごめんなさい>の言葉だったような。幼稚園でも 先生から 当然のように教わってきたはず。当たり前なこと。 素直に感謝する気持ちと、人に対しての本物の愛情。自分だけ助かろうとか、上へいこうとか、そういう我欲ではなく、一緒に助かろうと、一緒に上へ行こうとする、協力しようという本物の気持ち。ひとりひとりが、こんな気持ちなら、起きなかった事柄は、たくさんあると思います。
上杉鷹山 のような人が たくさんいたら そんなこと当たり前 やろう!っと 言われそうですが^^;
<なせばなる なさねばならぬ 何事も ならぬは 人の なさぬ なりけり>
幸せになりたいなら 自分が そうなるようにせんばさ! ならんならんって、いつまでもならんとは、自分が何もせんけんたいって事に解釈して >みんなで、日々精進^^致しましょう♪
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| 〜久々のコラム更新〜 | H20.5月 |
つぶやかなく・・というより つぶやけなくなった理由もあります。
音楽とは・・と考えると、業務的思考、魔物的想い、凶器的想いが強くなった時間、音楽する事を仕事にしてしまった後悔、楽しめていない自分、 楽しめていないのに音楽を指導していること、疑問符が飛び交い、つぶやけなくなっていました。 |
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| でも やはり 音楽は楽しい。人を助ける、自分自身も助けられることを また想わせてくれる出来事が 次々と重なり始め、3年を経て、やっとここで一件落着♪そして、悲しみを音楽で、癒して頑張っている仲間にも次々出会いました。頑張って欲しいです。私も、その姿に感動して、吹っ切れたような気がします。 | |
| 音楽をしている、音楽を楽しんでいる人は、皆 仲間内です。
そして、音楽の一番大事な要素は、人々、自分自身を助けることもできます。心の中にジーンと残る感動や、楽しさ、思い出、第一に人間の感情がなければ、音楽にはなりません。
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| テクニックだけ、見た目だけ、うわべだけ、に、こだわる音楽は 人の心に何も与えなく、自分の自己満足だけに終わってしまいます。音楽を仕事にしている以上、自己満足だけでは駄目でしょう。この部分、趣味と仕事では、大きく違います。
楽しかった気持ち、悲しかった気持ち、傷ついた気持ち、傷つけてしまった気持ち、
嬉しかった気持ち、すべて 演奏にでています。演奏側より、リスナー側が、率直に受けとめています。
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小学生だった私が、大好きな従姉の結婚式で、リクエストされた<瀬戸の花嫁>を演奏して、喜んでもらえた数ヵ月後、新婚で、しかも20歳の若さで亡くなってしまい、お腹の中にいた赤ちゃんも一緒に他界するというショックな事がありました。その想いがありながら、大人になり、ブライダルプレーヤーの仕事中、新婦のおばあちゃんから、<瀬戸の花嫁>のリクエストがかかり、昔の状況が鮮明に心によみがえり、心を込めて演奏しました。 そのおばあちゃんは、「私にとってすごく思い出のある曲だったんです、涙が出ました。もう一度聴かせて頂けますか?」っと同じ曲をリクエスト。
新郎新婦の花束贈呈のあと、感謝の手紙を読み出した新婦の手紙の内容を聞いていて、おばあちゃんへの感謝の文面になってきた時、BGMをうまくつないで、<瀬戸の花嫁>を静かにながしました。披露宴終了後、深々と頭をさげられながら、「とてもいい結婚式になりました。ありがとうございました。」っと、言って頂きました。 その感動・・私にとっては、プレーヤーを辞めた今でも、一生忘れられない出来事であり、プレーヤーをしていて良かったっと思った最大の幸せな瞬間でした。 |
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いろんな考え方はありますが、ちゃんと仕事をしているラウンジ、ブライダルプレーヤーはたくさんいます。お客様の年齢層を見てBGMの選曲をしたり、リクエストに応じられる為に、日頃から初見の訓練をしたり・・・。
司会と、音響、スタッフ、お客様、みんなが協力して、みんなの想いがあって、初めて成り立つ世界です。イベントも全く同じです。何も考えなくて、タラ〜ッと、演奏しているわけではないのですよね。 人に本当の意味で優しく、心がある演奏や,接し方をできるプレーヤーこそ、素晴らしいプレーヤーだと思います。 |
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| 生徒たち、ご父兄様、お客様方、仲間たち、正々堂々と本音で話してくれること、かなり助けられていて、自分のやるべきことを知らせてくれます。そして、一番に、純粋な子供たちの姿が、純粋に音楽が好きだったころを振り返らせてくれます。 そういう人脈を大事にしていきたいですね。 | |
集団で陰口、ネット上でヒソヒソ話、、、陰で井戸端会議は、不必要なこと。それより、 楽しく この場に居て良かったと思える演奏、場所、会話がいいですよね。子供たちのいじめの問題・・・昔のようにガキ大将がいなくて、みんな陰でやる・・・大人の世界、見てるんですよね。しっかり、子供たちは。
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| 言いたいこと、反論、意見、は、直接本人に。言えないのなら、言わない。集団で、陰で言う、人を巻き込んで無理やり人の悪口に賛同させる、人を馬鹿にしたような行動をする事は、卑怯者のやることです。悪かったと気付いた時は、シッカリ謝る。うわべだけしか付き合えない関係は、悲しいですね。 | |
繊細な音楽、繊細な音楽家、すごく繊細な世界です。芸術家は繊細な心の持ち主が多く、傷つきやすい性格の人がほとんどです。 だからこそ、音楽を武器にするのではなく、音楽を宝物にして欲しいと 自分が傷ついたとき、悲しいとき、音楽に助けてもらえるように、人を助けてあげれるようにと、生徒たちに、いつも願っています。
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音楽の素晴らしさを、音楽に関わっている自分自身が、また理解不能にならぬよう、心地良い音場と仲間を大事にしたいと思います。そろそろ、演奏活動も復帰したいなあ。。と思う今日この頃。。仕事ばかりではなく、そういう時間が欲しい。。先々、子供たちが結婚して、おばあちゃんになったら、孫にも音楽伝えたいなあ・・・。慰問演奏や、ライブ活動満載の、子供や孫たちに呆れられる、いかしたRockばあさん^^v・・・
いや、、せめてフュージョンに、、演歌・童謡にしようかね♪。 |
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| 〜発表会を終えて〜 | H17.2月 |
| 一年半〜ニ年に一度の発表会が1/30(日)終わった。生徒のみんなが、半年前から曲を選び、一生懸命練習してきた成果が発揮されていて、今迄の頑張りが緊張が、一気に抜けて、終わった後のみんなの顔は、笑顔ばかりで、少々間違った生徒も、 笑って間違っちゃたよ〜っと、一言。 朗らかな笑顔で安心した。 | |
| しかめっ面で、人生終わったかのように、暗く自分を責める生徒がいたら、どうしようかと構えていたが、みんな強い強い。まだまだ練習しなければ、っと思ったり、まあまあ満足だったり、御父兄様が我が子の堂々とした演奏を心から、褒められている姿を見たり、楽屋で、無音で曲を唄いながら、指運のみの練習をしていたBANDの皆様の姿があったりと、忙しながら、いろいろな情景を見て、私も楽しく過ごした。 | |
| 体調不良をおして出場した生徒、初めて人前での演奏を披露した生徒、それぞれにすごく緊張するあのステージでの演奏を立派にこなしたと思う。 この発表会の為に、多数の賛助もあり、手伝って頂いた皆様に感謝しています。ウクレレの指導、ダンスの指導、楽譜や音源フロッピーの提供、陰ながらの応援も頂きました事を、この場をかりて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。 |
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| 尚、発表会の模様を次回更新時にHP上に、UPできればと思っています。 | |
| 〜新年を迎えて〜 | H17.1月 |
| このHPを立ち上げて、まもなく一年になろうとしています。自社宣伝という要素より 音楽活動に頑張っている方の情報の方が、更新していても楽しく、ジャンルを越えたお知り合いの方も増え、今後も頑張っておられる方々の情報をお伝えしていけると思います。 | |
| ただ、いつも思う事がひとつあり、なかなか脱皮できずにいる、我が事に少々何を やってるんだか…と。私が音楽の道に入る事になったキッカケ。人生の半分を音楽で過ごしたバンドマンであった父親の影響。昭和50年代に誰もが憧れた楽器に父親が挑戦したところ、両手はもちろん、左足も右足も使って演奏するという、43才であった父親にとっては至難の技だったらしく…挙げ句には狭い家の邪魔ものでしかなかっ たその楽器エレクトーンに始めて触れた小学校2年生の私が、その先の苦痛な想いを想像もできず、レッスンにのめり込んでいき、先生が2人いる状態の遊べない日々になろうとは思いもせず…無邪気に弾きまくり…親にとっては、自慢の娘であった父親は、うちで開かれる、今でいうホームパーティというより、単なるおじさん達の飲み会で、やれ銀恋だ、東京ナイトクラブだ…と、演歌のカラオケマシーン状態で引っ張り出され、考えてみると小学校から、ギャラ(一曲\20〜\50)をもらっていた(笑) | |
| レッスンにいくと、一般に子供が習う事を普通に習い、家に帰ると次々と購入されていく演歌の楽譜…のレッスン。ピンクレディーがいい!!と、はじめて反抗して買ってもらった楽譜も今だに大事にとっているが…めったに弾けないまま過ごした。 | |
| エレクトーン普及活動にも引っ張り出され、デパートや、屋外でよく弾かされていた記憶がある。今考えると、子供が弾いてたほうが、人が集まるからっと言われていたが、集客の中で弾く事に緊張もなく、まるで仕事をしているような小生意気な子供だったんだろうなあ… ますますスパルタが増してくる父親が、バンド生活で食べていけない現実の中、自分自身がミュージシャンを辞める決断をしたあと、なんでかその思いが私に託され、ひとつかみ程しか可能性がない世界である事を知っていたせいか、とんでもない拷問 レッスンとなっていった。 弾きたい曲を弾けない、バレーボールもバスケットも、ボールを使うクラブに入ると、次から次へと強制的に退部させられていった。指を大事にしろ!!と何度怒鳴ら れたことか。 |
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| 高校生になって、反抗が強くなり、一人で演奏するばかりの毎日が苦痛でBANDに誘われたのをキッカケに、丸三年BAND BANDの毎日を過ごした。スタジオのお金を捻出する為にバイトをしたり、昼ご飯代を\60のチーカマ(チーズカマボコ)で過ごして残りの\440を持ってスタジオ練習に通った。ハングリー精神そのもの。 | |
| 今はその思いが、どこにいったのやら、と頑張っているプレーヤーの方々を見ていると、いつも思い知らされます… 音楽だけではなく、何ごともひとつの事をやり遂げる力、人前演奏の経験の数々。知らず知らずの内の父の教えだったのだと、亡くなった今になって深謝。 | |
| そして、同じく私も親ばかになって新年会でとんでもない事をやらかそうとしている…。付き合わされるお客様、申し訳ありませんm(_ _)m 親バカだと笑い過 ごして下さい。(^^)v | |
| 〜2004年の頑張り〜 | H16.12月 |
| 今年もいよいよ最後の1ヶ月となりました。いろんな頑張る姿を見てきたこの一年。教室の生徒達の努力やスタジオのお客様達の熱意がまた一つ私自身の今後の目標にも影響するほど素晴らしいものでした。 | |
| ある生徒の努力は本当に素晴らしく、自信をつけた生徒自身が大きく成長することとなりました。学校での行事で全校生徒、先生方、父兄の前での演奏を受けて立ったけど、なかなか弾けるようにならない毎日の中で、少しずつ少しずつ努力をし、ラストスパートの10日間はほぼ毎日練習に通い詰め、見事堂々と演奏できました。子供達のすごい努力と根性に涙が出て、立派に演奏したひとまわりもふたまわりも大きくなった弾き終えた生徒の姿に感涙し、周りの方々にも気付かれぬよう涙を隠すのに必死でした。 | |
| 今年私の身のまわりで行われてきたイベントそれぞれに、それぞれの努力と根気ドラマがあり、実の多い「人の感情の大切さ」を良い形で見せて頂くことができました。その大きな実を私自身の演奏に表現できれば良いのですが・・・(泣) 子供〜大人まで行き詰まりながらもそれぞれのやり方で、それぞれ努力しています。「叱咤激励」の陰に本当の優しさもあります。 努力する皆さまの練習場所として、また出来る限りの指導の場として、来年も私自身向上心を養い続け、頑張りたいと思います。 |
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| 今年一年のご厚情、ご愛顧の感謝とお礼をこの場をお借りしてお伝えしたいと思います。今年も本当にありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。良いお年を! | |
| 〜学際のシーズン〜 | H16.11月 |
| 学生さん達は学際のステージで出演するための練習に励んでいる。希望したら誰でも演奏できるわけではなく、ちゃんとテープ審査やオーディションがあるらしく、それだけBAND数が多い証拠かな・・・っと思うけど、ギターやベースを抱えて移動している姿を見かけることが、昔に比べると少なくなったなぁ〜っと思ってしまう。のは私だけかな? | |
| 話がそれてしまったけど、今年の学際は去年と比べると、私の中で複雑な気持ちになっている。それは「卒業」「就職」「進学」とBANDメンバーそれぞれの道があり、まったく同じことを経験した私にとっては、解散せざるを得ないだろうなぁとか思ってしまう。 | |
| でも、今だに数十年経っても年に一度は集まって飲み続けている仲間のいる私達の様に、BANDという形ではなくても続いていって欲しいなぁっとお母さんのような気持ちになる(笑) | |
| 最後のステージにかけるBANDの姿を見て感涙しそうな程の想いを今月経験できそうで、また自分達のこれからの道も若い子達のように楽しく明るく希望を持って次に進んでいけそうで、そんな向上心を持つことが出来そうな期待をほのかに持ちながら、実はすごく楽しみにしています。 | |
| 〜1周年Partyを終えて〜 | H16.10月 |
| 今回は「1周年Party」という一つの節目でもあり、大幅に更新してみました。 | |
| Partyという形での私自身の中でのやり遂げた「達成感」と、日頃必死に練習されている「ミュージシャン」の方々が「披露・発表の場」で、演奏するまでの「目的感」「緊張感」「達成感」が同じでとても嬉しかったです。参加して頂くBAND、知人、友人の貴重な時間を無駄な時間にしないよう、楽しみを共有できるよう自分の中ではかなり頑張ってみました。教室の発表会も、今回のPartyも意にするところは同じで、「せっかく練習して頑張ってるもん。人前で演奏させよう」っということ。 「目標」を「持つことで、努力しようとする気持ち、実際の演奏に対しての「満足」。「不満足」に対しての、今後の向上心。人として生き生きと生活することへの必要不可欠なことだと思います。 |
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| 音楽はその点分かりやすい。人間の感情を表すことができる素晴らしいもので、このPartyをキッカケに参加された方々の「なにか」が良い方向に変わって頂けたら成功だったと思っています。ご協力、ご厚情、本当にありがとうございました。 | |
| 〜スタジオオープン1周年記念Party〜 | H16.9月 |
| 夏はいろんなイベントに出演されるBANDやそれを見に行きたい私のわがままもあり、2ヶ月遅れの1周年Partyを今月行うことにしました。 | |
| その日は、ジャンルもレベルも因果関係も年齢も何も関係なく、同じ音楽を楽しんでいる者同士、過ごせたらという主旨のイベントです。他BAND同士のメンバーが入り交じって演奏(セッション)するも良し、お酒も入ることだし、普段表に出さなかった自分自身の音を表現できるかもしれないし、人前での演奏で自信を見つけるかも知れない。そんないろんな可能性に酔いしれて、楽しい時間を過ごしてください。 | |
| 〜夏 真っ盛り〜 | H16.8月 |
| 夏を満喫させてくれるイベントがあちこちでスタートしている。「夏祭り」「花火」「海・山・川」の自然。そして長崎人としては絶対強く願う「平和」。 | |
| このほとんどの「イベント」に「音楽」「音」は一役かっている。(私は自然の水流の音が一番好きかな。もちろん濁流ではなく「チョロチョロ」とした音ダヨ)静かな所でこの「チョロチョロ」を聴くと落ち着きますヨ。 | |
| せっかく毎日がすごくいい快晴のこの時期にイベントに参加したり、遠目からでも見に出かけるといろんな思い(想い)が発生して・・・お金では買うことが出来ない大事な心の栄養を受け取り、感じることが出来ると思います。 いろんな出会いや向上心も生まれてくるかも知れないし。夜の街よりも昼間の自然が今は一番良いかもですヨ。 | |
| あ!でもでも水辺の森公園の樹木のライトアップはかなり感動です。これは夜しかお目見えできませんネ。出島ワーフ側から市民病院に向かう道がVery Goodでした。(点灯時間は不明)一緒に見た人が大好きな人だったらめちゃ感動して、いい曲や詩が浮かんでくるヨ。きっと。そんな素敵な場所が長崎にも出現しましたネ。大好きな人と行かれてみてください。 | |
| 〜スタジオ1周年を迎えて〜 | H16.7月 |
| いろいろありました。でも、楽しく過ごすことが出来ました。 | |
| 少しずつ少しずつお知り合いが増え、お客様からいろんなことを教えて頂き、支えて頂きました。 | |
| 2周年に向けて今思うことは、1周年目と変わらずBANDメンバーの一人一人を大事にしていきたいなぁっていうこと、ミーティングルームでのBGMにいろんなジャンルを加えること等などです。 | |
| それとレッスンに通ってくる生徒達が楽しめる場、レッスン室の堅苦しさとは違うアンサンブルなどを取り入れていくことの出来る形態を作り上げていくことを考えています。大変なことだと思いますが、「発表会 第2部」の練習をキッカケにお互いの音を聴けることを育てていく場所として活用したいと思っています。 | |
| 〜レッスンに通ってくる生徒達へ〜 | H16.5月 |
| ハノン・バイエル・ツェルニー、基礎!基礎!基礎!っと言えど面白くない気持ちは痛いほど分かる。私自身もそうだった。30代後半になってくると「昔のあの指の動き」が「若い頃の栄光」がごとく記憶の中に甦ってくる。 | |
| 一言「悔しい・・・!」生徒達が・・・、最初は両手で曲を弾けなかった子供達が・・・、体も心も技術も成長して「お〜っと、これは負けてしまう・・・!」っとあせり出てきて「まだまだ抜かれてたまるか〜!」の気合で私も練習!練習!(笑) | |
| 指導法の賛否両論はあるけれど、自分自身が歩んできた道の中で、辛い気持ち、行き詰まった時の抜け出そうとする必至さ、分かるが故に生徒の気持ちを一に考えてあげたい。 自信を喪失させる言葉ではなく、「悔しさ」をバネにさせる言葉を必至に考えるけど、その言葉さえも人それぞれで違うのだよネ。。。言う方も、受け取る方も・・・。 |
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| まずは自分自身が人の痛みを分かってあげられる大きな人間になりますよう日々の事柄で勉強!勉強! 逃げるのは簡単だからね・・・。 あ〜、こんなことをコラム欄に載せてしまったからには自分も練習!練習!っと(笑)。 |
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| 〜ブラスバンドクリニックを終えて〜 | H16.4月 |
| 少人数でしたが、お人柄の良い「ブラック・ボトム・ブラス・バンド」のメンバーさん達と受講者の方々のなじんだ会話の場面も見られました。クリニック後半にはE♭・B♭の音だけを使い、リズムで変化を持たせてアドリブとして活用させていく指導も頂き、楽器を持参された受講者全員に指導メンバー(ドラム・チューバー・トロンボーン・サックス・トランペット)が加わり、セッション大会となりました。 | |
| 私自身、目の前で見るのは初めての光景。ファンキーなノリノリのリズム・音の掛け合いで音楽を通じて楽しさを共有し合えた事に満足しました。 | |
| この会が一つの形と成し得るまでにご協力いただいた方々、参加頂きました受講者の方々に深く感謝しております。ありがとうございました。次回また機会がありましたら、是非ご参加お待ちしております。キャリア・ジャンル・楽器を問わず楽しく音楽を共有していきたいですよね。 | |
| 〜ライブ続きの日々を過ごして〜 | H16.3月 |
| 3月末、日頃スタジオで練習を重ねているバンドのライブがたて続けにあった。 メンバーさん達の練習〜ライブまでの様子や熱の入った話、ライブでの成果を見ていて思った事がある。 |
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| 自分がバンド活動に熱を入れていた頃、毎日毎日個人練習をし、週1回〜月1回の練習でメンバーと合わせてみてうまくいった時なんとも言えない快感をよく味わっていた。今はお客様からその思いを頂くことができていることに感謝した。 | |
| 日々の練習、想いを音楽・BAND演奏という形、ライブという形で表現できている事は幸せだと思う。 年齢を問わず、楽しんでいるメンバーさん達の姿を練習の時から見ることができる私も幸せだと感じた。 |
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| スタジオのご利用共々ありがとうございました。 | |